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映画【キャラクター】出版社の撮影場所はどこ?屋上などロケ地を紹介!

2021年6月11日に公開予定の映画「キャラクター」。

相まみえるはずのない2人が出会い、事件へと発展していくダークエンターテインメント映画となっています!

主演は漫画家として売れることを夢見る山城圭吾役を演じる菅田将暉さん

ムーさん
ムーさん
俳優デビューするFukaseさんの演技に注目ですね!

そんな映画「キャラクター」の撮影場所やロケ地、ストーリーなどを当ブログで紹介したいと思います♪

映画【キャラクター】出版社の撮影場所はどこ?

映画「キャラクター」の撮影場所はどこなのか?を当ブログで紹介したいと思います♪

当ブログで調べてみたところ、まだ出版社など撮影場所の詳細が分かる情報はありませんでした・・・

しかしながら、撮影時期が9月初旬から10月下旬までしており、コロナ禍の影響もあり関東圏での撮影の可能性は極めて高いと考えられます!

そして今回ロケ地の詳細が分かった場所はコチラです。

・連続事件を起こす両角がいる屋上

撮影場所の詳細が分かれば、記事を追記していきますね!

映画【キャラクター】屋上などロケ地を紹介!

映画「キャラクター」のロケ地を当ブログで紹介したいと思います♪

・連続事件を起こす両角がいる屋上

映画「キャラクター」の予告編にも登場しているFukaseさんが演じる両角がいる屋上は神奈川県横浜市中区の「鵬天閣のビルの屋上」であることが分かりました!

鵬天閣ビル

郵便番号:〒231-0023

住所:神奈川県横浜市中区山下町186

またロケ地の詳細情報が分かり次第、記事を更新していきますね!

映画【キャラクター】ストーリーやコメントの紹介!

映画「キャラクター」のストーリーやコメントを当ブログで紹介したいと思います♪

映画【キャラクター】ストーリーの紹介

漫画家として売れることを夢見る主人公・山城圭吾。
高い画力があるにも関わらず、お人好しすぎる性格ゆえにリアルな悪役キャラクターを描くことができず、万年アシスタント生活を送っていた。
ある日、師匠の依頼で「誰が見ても幸せそうな家」のスケッチに出かける山城。
住宅街の中に不思議な魅力を感じる一軒家を見つけ、ふとしたことから中に足を踏み入れてしまう。
そこで彼が目にしたのは、見るも無残な姿になり果てた4人家族…… そして、彼らの前に佇む一人の男。

事件の第一発見者となった山城は、警察の取り調べに対して「犯人の顔は見ていない」と嘘をつく。
それどころか、自分だけが知っている犯人を基に殺人鬼の主人公“ダガー”を生み出し、サスペンス漫画「34(さんじゅうし)」を描き始める。
山城に欠けていた本物の【悪】を描いた漫画は異例の大ヒット。山城は売れっ子漫画家となり、恋人の夏美(高畑充希)とも結婚。二人は誰が見ても順風満帆な生活を手に入れた。

しかし、まるで漫画「34」で描かれた物語を模したような、4人家族が次々と狙われる事件が続く。
刑事の清田俊介(小栗旬)は、あまりにも漫画の内容と事件が酷似していることを不審に思い、山城に目をつける。共に事件を追う真壁孝太(中村獅童)は、やや暴走しがちな清田を心配しつつも温かく見守るのだった。

そんな中、山城の前に、再びあの男が姿を現す。

「両角って言います。先生が描いたものも、リアルに再現しておきましたから。」

交わってしまった二人。
山城を待ち受ける”結末”とは?

引用:https://character-movie.jp/

映画「キャラクター」のストーリーを読むだけでも面白そうですよね!

ストーリーの制作者の長崎尚志さんが約10年の歳月をかけて構想してきた映画。

Fukaseさん演じる連続事件を起こす両角は漫画家の山城圭吾によってどのような結末を迎えるのか?が非常に楽しみな映画ですね!

映画【キャラクター】山城圭吾役:菅田将暉のコメント

映画『キャラクター』。久々の永井組に心躍りました。
が、前回よりも悩みながらの現場でした。
オリジナル脚本で「キャラクター」という題材。
キャラクターとは「個性」でありその人の「生き様」。
今とても重要なテーマだと思い向き合っていきました。
そんな中、SEKAI NO OWARIのFukaseさんが出演します。
現場での佇まいが俳優部すぎて驚きました。
初映画だと聞いてましたが、全然そんな感じはなく、むしろ学ぶところだらけでした。
そしてやっぱり物作りと向き合うFukaseさんはとてもかっこよく、
少し儚げで美しかったです。きっとびっくりすると思います。僕自身完成が楽しみです。

引用:https://character-movie.jp/

映画【キャラクター】両角役:Fukaseのコメント

オファーを頂いた時は正直とても悩みました。果たして自分に務まるのか、ご迷惑をかけてしまうのではないかと。しかし、1年間以上の長い時間をかけて準備することができたので、撮影が始まると程よい緊張感の中非常に楽しく過ごさせて頂いてクランクアップを迎えた時には涙が溢れそうになりました。

引用:https://character-movie.jp/

映画【キャラクター】川瀬夏美役:高畑充希のコメント

初めての永井組。そして紅一点。
ソワソワしながら現場に入りましたが、温かく迎えていただけて、とてもホッとしたことを覚えています。菅田くんとは久々の嬉しい再会でしたが、かつての鋭さを残しながらも柔らかく、頼もしい佇まいの座長で、私は助けてもらいっぱなしでした。そして初映画とは思えない存在感の、チャーミングなFukaseさん、大先輩の小栗さんや獅童さんに囲まれて、『目指せ良い奥さん』をモットーに夏美さんとして過ごした、大変豊かな時間でした。
真綿で首を絞められ続けるようなザワザワをエンターテイメントに昇華した、最近の邦画では珍しい作品になりそうな気がしています。個人的には、体験した事ないほどの血糊に、すこし興奮しました。完成がとっても楽しみです。

引用:https://character-movie.jp/

映画【キャラクター】真壁孝太役:中村獅童のコメント

ナチュラルかつ全体のバランスに溶け込むよう自分の立ち位置を考えながら演じました。
また亡き義父が警察官だったこともあり、どこか意識をしたかもしれません。
小栗さんとは、15年ぶりの共演なのですが、とても懐かしく、一緒にいて心地よく安心できる存在です。
菅田さん、高畑さんもとても注目していた役者さんなので、この作品に出演させていただく決め手にもなりました。
菅田さんは、撮影中に何度か小栗さんと自宅に遊びにきてくれて、趣味も似ているということもあり色々な話をしました。
私の舞台も観に来てくれ、初めての歌舞伎にもかかわらず、笑ったり泣いたりと素晴らしい感受性で楽しんでくれ大変嬉しかったです。
普段ミュージシャンのFukaseさんも役者としてどのように表現するか楽しみにしていました。
個性豊かな役者たちの化学反応を、見逃さないでください!

引用:https://character-movie.jp/

映画【キャラクター】清田俊介役:小栗旬のコメント

じっくりと映画に入るのは久々だったので、「やっぱり現場はいいな」と思いながら撮影を楽しみました。事前に監督から “渋くてカッコいい小栗さんが欲しい”とリクエストをされ、敢えていつもより声のトーンも落とし、恥ずかしいくらいカッコつけたイメージで清田を演じています。ぶっきらぼうではありますが、もともと持ち合わせている優しさや刑事としての優秀さがうまく伝わってくれれば嬉しいです。菅田さんは共演するたびに俳優として成長していて、その成長に触れられる事は幸せなことだと思います。そしてFukaseさんとはご一緒するのは初めてなのですが、作品のキーとなる両角のキャラクターに彼の持つ独特の存在感がぴったりとはまっているなと感じました。また、約15年振りに共演した獅童さん。真壁と清田のコンビネーションにもご注目頂ければなと思います。

引用:https://character-movie.jp/

主演の菅田将暉さんと「SEKAI NO OWARI」のボーカルのFukaseさんが俳優デビューすることに注目を集めていますが、脇を固める俳優さんもかなり豪華ですね!

また、撮影場所やロケ地の詳細が分かれば、記事をドンドン更新していきますので楽しみにしていて下さいね(^^)